水都まちづくり楽校(第8回)を開催しました
[2010年4月13日]
市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。そして、「貴船神社(大垣市本町)」をモデル地区として活動をおこなっています。
先日、第8回目の水都まちづくり楽校が開催され、本町の地域住民を中心に16名の参加がありました。
第8回目の活動内容は次のとおりです。
周辺整備計画の作成(ワークショップ)
講師:田中 治 氏(株式会社三進 計画担当部長)
豊田 富士人 氏(岐阜経済大学 講師)
今回は、田中さんと豊田さんを講師としてお招きしました。
前回のまちづくり楽校では、自噴井戸のデザインを3点に絞り込みました。そこで、今回は、自噴井戸の模型作成に向けたワークショップ(意見交換)をおこないました。
ワークショップの中で、参加者からは、「井戸から出る水は飲めるようにして欲しい」、「清掃しやすい井戸にして欲しい」、「井戸のデザインはシンプルなものがよい」など、様々な意見が出ました。
また、講師のお二人からは、井戸の構造や素材、費用など技術的なアドバイスを多数いただきました。
そして、参加者による話し合いの結果、模型のデザインが決定しました。
次回は、実際に作成した模型の披露をおこなう予定です。多数のご参加お待ちしております。
【ワークショップの様子です】