IT致道館成果発表会 <11月14日取材>
[2009年11月17日]

小学生がパソコンを使ってロボット作りなどを学ぶ大垣市IT学校「IT致道館」の成果発表会が11月14日、情報工房で開かれました。子どもたちにプログラム作成などのIT技術を修得してもらい、高度情報社会を担う人材を育成しようと、市が平成14年度から毎年開校しています。本年度は、市内の小学5・6年生19人が受講。5月から15回にわたって、ロボットのプログラムやパソコンによるプレゼンテーションなどを学んできました。この日の発表会では、子どもたちが自作のロボットでサッカーゲームの対戦を披露。続いて一人ずつ学習の成果を発表し、ロボット作りで工夫したことや難しかったことなどを紹介しました。