ノロウイルス感染にご注意を!
[2009年12月1日]
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、1年を通して発生していますが、特に冬に流行します。
ウイルスは手や食べ物などを介して口から感染し、人の腸内で増殖します。感染すると1日から2日で、吐き気やおう吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が出ます。
体力の弱い子どもやお年寄りなどは、重症化し生命にかかわることがあります。
次の点に注意しながら、ノロウイルスの感染を防ぎましょう。
詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。
◆食品の中心部まで 85℃以上で1分以上加熱しましょう。特に二枚貝は注意が必要です。
◆調理器具などの熱湯洗浄や消毒は十分に行いましょう。消毒剤は次亜塩素酸ナトリウム溶液を使用してください。
◆調理を行う前や食事の前には、よく手を洗いましょう。
◆感染者のおう吐物や便などを処理する時は、ビニール手袋やマスクを使用し、二次感染を防ぎましょう。
(平成21年12月1日号)