「食」が育む豊かな心と体
[2009年12月1日]
近年、栄養バランスの崩れや過食による肥満、欠食など、多くの人が「食の乱れ」を感じています。また、自然や食への感謝の念の希薄化、食の安全性への危惧などの課題も生じています。
こうしたなか市では、「『食』が育む 豊かな心 健康な体 家庭と地域」を基本理念とする「大垣市食育推進計画」を平成20年3月に策定し、さまざまな取り組みを行っています。
皆さんもこの機会に「食」を見直してみませんか。
詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

食育キャラクター「ますごめくん」
[幼少期が重要]
食習慣の形成時期である幼少期は、食育にとって大切な期間です。
食べ物に対する興味を育て、食の大切さを学びながら、正しい食習慣を子どものころから身につけることで、生涯にわたって健康で元気に過ごせる心と体を育むことができます。
[食育の基本は家庭]
毎月19日は食育の日です。親子で食事をつくったり、家族そろって食卓を囲むきっかけにしましょう。
また、料理や食材、栄養のことなど、食の大切さについて家族みんなで話し合ってみましょう。

農業体験学習
自然の恵みや農業の重要性を学ぶため、種まきから収穫までを体験

地産地消アイデアコンテスト
地産地消を推進するため、地元農産物を使った料理コンテストを開催
(平成21年12月1日号)