人権について考える ~言葉・コトバ・ことば~ その(4)
[2009年12月15日]
近年、「人権」についての意識の高揚を受け、普段何気なく使っている「言葉」の中にも、相手の立場を考えて、言い換えたり、使用を控えたりするなどの変化があります。
一般的に差別表現とされる言葉の使用には、明確な基準があるわけではありません。
差別的な意図がない場合でも、聞いた人がどうとらえるかは分からないため、相手の立場を考えた配慮が求められます。
詳しくは、人権擁護推進室(内線 466)へ。
| 人権に配慮した言い換え | |
|---|---|
| 外人 | 外国人 |
| 帰化 | 国籍取得 |
| 後進国 | 発展途上国 |
| (漢)族 | (漢)民族 |
| 支那、三国人 | 使用しない |
(平成21年12月15日号)