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消防Q&A

[2010年1月15日]

Q.救急車を呼んだら、消防車も来た?

A.大切な命を守るため、PA連携を実施しているからです


 大垣消防組合は、迅速な救急活動による救命率の向上を目指し、救急現場に近い消防隊と救急隊が同時に出場する「PA連携出場」を実施しています。
 PA連携とは、多くの救急資機材が必要な場合や、階段や通路が狭いため搬送が困難な場合に、消防車(Pumper)と救急車(Ambulance)が同時に出場し活動することを意味します。消防隊と救急隊が、機材や人員の連携をとることで、効率の良い救急搬送を目的とします。
 消防車には、AED(自動体外式除細動器)や人工呼吸器、応急処置セットなど積載。出場時は、救急の資格を持った隊員が乗車して現場に向かい、救急隊と協力して救命処置や救急搬送を行います。
 PA連携の実施で、救急現場へ消防車も出場することがあり、驚かれることがあるかと思いますが、大切な命を守るための出場です。ご理解とご協力をお願いします。
 詳しくは、大垣消防組合消防本部警防課(TEL 87-1513)へ。


(平成22年1月15日号)

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