食事で風邪を予防しよう!
[2010年1月15日]
寒い冬、万病のもととなる風邪に注意したいものです。
そのためにも、次に掲げるポイントを参考に、日ごろから栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
また、十分な睡眠や手洗い・うがいの励行、室内の乾燥防止などにも心がけ、寒い冬を元気に乗り越えましょう。
★風邪予防のポイント
(1)たんぱく質をとる
寒さに対する抵抗力をつけて、体の筋肉を作ります
⇒肉、魚、卵、大豆、大豆製品など
(2)ビタミンAをとる
のどや鼻の粘膜を強くし、ウイルスの侵入を防ぎます
⇒レバー、うなぎ、緑黄色野菜など
(3)ビタミンCをとる
免疫力を強化し、病気やストレスに対する抵抗力を高めます
⇒果物、芋類、ピーマン、ブロッコリーなど
(4)ビタミンEをとる
血行をよくします
⇒うなぎ、かつお、さんま、鶏もも肉、アボカドなど
(5)食事は規則正しくとる
どんなに忙しくても、何かお腹に入れましょう
(6)寒気を感じたら、できるだけ早く、温かい飲み物や料理で、体を内から温める
(7)血行を良くする香辛料を上手に使う(しょうが、にんにくなど)
(平成22年1月15日号)