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食品の「期限表示」ご存知ですか?

[2010年2月1日]

 全ての加工食品には、「賞味期限」または「消費期限」のどちらかの期限が表示されています。食品の期限表示を正しく理解し、安全で無駄のない食生活を目指しましょう。


食品の「期限表示」ご存知ですか?
 賞味期限消費期限
内容 ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など、冷蔵や常温で保存がきく、品質の劣化が遅い食品に表示してあります。
 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期間を表示しています。
 弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない(おおむね5日以内に食べたほうがよい)、品質の劣化が早い食品に表示してあります。
 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、品質が保持されている期間を表示しています。
注意点期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、なるべく早く食べましょう。 期限が過ぎると衛生上の危害が生じる可能性が高くなるので、期限内に食べましょう。
対象食品スナック菓子、インスタント食品、缶詰、レトルト食品など。 弁当、サンドイッチ、惣菜、生めん、低温殺菌牛乳、生菓子など。
表示方法期限が製造日から3か月以内のものは年月日で表示。3か月を超えるものは年月で表示。年月日で表示。
共通事項 表示されている期限は、開封していない状態で表示されている保存方法に従って保存したときのそれぞれの期限を示しています。
 また、表示されている期限は、開封後も保証されているわけではありません。一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べるようにしましょう。


(平成22年2月1日号)

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