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男女が認め合い支え合う社会を目指して 男女共同参画フォーラム開く

[2010年2月15日]

大垣市 男女共同参画宣言都市

大垣市 男女共同参画宣言都市

全体会での4分科会からの取り組み報告の様子

全体会での4分科会からの取り組み報告の様子

高齢者が地域で生き生きと暮らすための10か条を発表する分科会

高齢者が地域で生き生きと暮らすための10か条を発表する分科会

 平成17年3月に県内で初めて男女共同参画都市を宣言した大垣市。これからの男女共同参画社会づくりについて考えようと1月23日、「大垣市男女共同参画フォーラム」が市と同実行委員会の共催によりスイトピアセンターを会場に開かれました。
 今回で5回目となるフォーラムのテーマは「認め合い 支えあい 女と男の”ぐっと・こみゅにてぃ”」。午前の4分科会と午後の全体会に延べ約800人が参加しました。

◆活動発表や意見発表など活発
 4分科会には計約480人が参加。男女・老若共同による社会づくりを考える発表会やコミュニケーション術を学ぶ講座が開かれたほか、子どもの人権にかかわる手づくりの寸劇を披露した分科会では、参加した子どもたちから活発に感想や意見が発表されました。
 親子で料理作りに挑戦する分科会では、調理や会話を通して親子のきずなを深めました。
 4分科会の取り組みは、企画運営を担当したそれぞれの市民団体の代表から、午後の全体会で報告されました。

子どもの人権をテーマにした手づくりの寸劇発表の様子

子どもの人権をテーマにした手づくりの寸劇発表の様子

◆地域活動報告や表彰式
 全体会では、市の男女共同参画モデル地域の東連合自治会を中心とした東地域の活動報告がありました。
 男女共同参画社会づくりに積極的に取り組んでいる個人・団体・事業者の功績をたたえる「大垣市男と女のかがやきまちづくり表彰」では、団体の部で「高齢社会をよくする会女性の会岐阜」、事業者の部では「(株)ソフィア総合研究所」が表彰されました。
 また、「男女共同参画一行詩募集事業」の表彰式、タレントのダニエル・カールさんによる講演があり、約320人の参加者は、男女が認めあい支え合い、ともに活躍できる社会づくりについて考えを深めました。


(平成22年2月15日号)

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