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水都まちづくり楽校(第11回)を開催しました

[2010年4月13日]

水都まちづくり楽校(第11回)の活動内容

 市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
 今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。
 そして、現在は「こんにゃく屋文七の井戸(大垣市岐阜町)」をモデル地区として活動をしています。

 先日、第11回目の水都まちづくり楽校が開催され、岐阜町の地域住民を中心に24名の参加がありました。
 第11回目の活動内容は次のとおりです。

開催日時

 平成22年2月22日(月) 午後7時から午後9時

開催場所

 岐阜町会館(大垣市岐阜町)

テーマ

 「こんにゃく屋文七」の井戸について

 ※こんにゃく屋文七の井戸は、天明2年(1782年)に、岐阜町のこんにゃく屋文七が川端に2メートル程の穴を掘り、そこに5メートルの材木を打ち込み、その跡へ竹を入れるという方法で掘られた人工の湧水井戸であり、大垣市の掘り抜き井戸発祥の地とされています。
  なお、現在の井戸は自噴水ではなく、水道水を利用しています。

内容

 今回も、岐阜町にある『こんにゃく屋文七の井戸』をテーマに意見交換を行いました。
 前回の意見交換をもとに作成した井戸のデザイン画が企画運営団体から参加者に披露されました。昔よく見られた土管型の形状で、井戸舟を『こんにゃく屋文七』の名前にちなんで、こんにゃく風にしたデザインです。
 
 参加者からは、『井戸の上には屋根を設置したほうがよい』、『足水ができるデザインにしてはどうか』、『単純に井戸を掘るだけでなく、井戸に付加価値をつける必要がある』など数多くの意見が出ました。

 次回は、今年度最後の水都まちづくり楽校となります。大阪観光大学学部長の中尾清さんをお招きして、今年度のまとめ(貴船神社、こんにゃく屋文七の井戸)を行います。
 皆様のご参加お待ちしております。

【参加者の様子】

【意見交換の様子】

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お問い合わせ

大垣市 都市計画部都市施設課市街地整備室[東庁舎3階]
電話: 0584-81-4111 (内線)再開発係/658
E-mail: shigaichiseibi@city.ogaki.lg.jp