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平成22年度「市民環境賞」の決定について

[2015年2月5日]

平成22年度市民環境賞受賞者

平成22年度『市民環境賞』の決定について

1 趣旨

  大垣市では平成14年度に「市民環境賞」を創設し、このたび平成22年度「市民環境賞」募集を行い、全応募者について市民環境賞選考委員会(委員長 森 誠一ほか委員5名)において審査した結果、次のとおり平成22年度の受賞者を決定したので公表するもの。

2 平成22年度「市民環境賞」決定者

【団体及びグループ部門】

 (1)大垣市立西部中学校生徒会(生徒会長 小林 快斗)

平成4年から「救環挑」という生徒会活動を実施。活動内容は生徒だけでなく、地域住民を巻き込んだ資源回収を行っている。資源回収によって得た収益金の一部をユニセフへ寄附している。またペットボトルキャップを集め、エコキャップ推進協会を通じて、ポリオワクチン代としている。「救環挑」活動することにより、自分たちにできる環境によい活動とは何かと考えることにより、生徒に対する環境意識の高揚につながっている。

 (2)大垣市立小野小学校(校長 高木 勝史)

地域環境を守る活動として地域クリーン活動、河川クリーン大作戦、ふなの放流等を実施している。また、平成10年より校内にあるビオトープにて地域住民やPTAと協力しホタルの人工飼育をし、観賞会を実施している。様々な清掃活動やホタルの人工飼育を通して、自然の大切さを知り、大垣市の目指す環境像「ハリンコが泳ぎ、ホタルが舞う水都・大垣」に貢献している。

【事業者部門】

  アクアウォーク大垣(店長 辻 英行)

平成19年10月にオープンし、環境をテーマとした店舗づくりを目指している。店舗設備の省エネ化やクリーンエネルギー設備の導入を行っている。また、地域の市民団体と協力し環境イベントを開催するなど、広く市民への普及啓発を実施している。子ども向けの見学会を開催し、アクアウォーク大垣の実施している環境活動や、お店の裏側を見学することにより、地域に密着した店舗づくりをしている。地域住民の環境意識の高揚に貢献するとともに、次世代を担う子どもたちへの影響も評価できる。

3 受賞者数(応募数)  3団体(6件)

4 表彰式

 平成23年3月12日(土)大垣城ホールで開催される「第11回環境市民フェスティバル」のオープニングセレモニーにおいて実施。

5 経過

   ・第1回大垣市市民環境賞選考委員会(平成22年10月20日)

   ・第2回大垣市市民環境賞選考委員会(平成22年12月20日)

   ・第3回大垣市市民環境賞選考委員会(平成23年2月8日)

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