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―住宅火災による死者が続発― 防火体制の見直しを!!

[2010年3月15日]

 2月に相次いだ住宅火災で2人が亡くなり、大垣消防組合は、特別警戒として広報車による火災予防啓発を実施しています。亡くなられた2人はいずれも高齢者で、火災に気付かず逃げ遅れたことが原因と推測されます。
 「逃げ遅れ」を防ぐためには、住宅用火災警報器の設置が最も効果的な予防策です。住宅用火災警報器は平成23年5月31日までにすべての住宅への設置が義務づけられていますが、万が一に備え、早期の設置をお願いします。
 また、隣人による協力体制も大切です。普段から、声をかけあい、災害時には助け合える体制を整えましょう。
 いま一度、我が家や地域の防火体制を見直し、火災予防に努めましょう。
 詳しくは、同組合消防本部予防課(TEL 87-1512)でお尋ねください。


(平成22年3月15日号)

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