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水都まちづくり楽校(第12回)を開催しました

[2010年4月13日]

水都まちづくり楽校(第12回)の活動内容

 市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
 今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。
 そして、モデル地区を『貴船神社(本町)』と『こんにゃく屋文七の井戸(岐阜町)』として活動を行ってきました。
 
先日、第12回目の水都まちづくり楽校が開催され、地域住民を中心に11名の参加がありました。
 第12回目の活動内容は次のとおりです。

開催日時

 平成22年3月15日(月) 午後7時から午後9時

開催場所

 多目的交流イベントハウス(大垣市郭町)

テーマ

自噴井戸を活用したまちづくりのまとめ

 講師:中尾 清 氏(大阪観光大学 学部長)

内容

 今回は、大阪観光大学学部長の中尾清先生を講師としてお招きして、今年度のまとめを行いました。
 中尾先生は、大垣市と同様に水を活かしたまちづくりをしている他都市(滋賀県高月町、福井県大野市、岐阜県郡上市)の事例を写真を交えて紹介されました。

 また、今後『貴船神社の井戸』『こんにゃく屋文七の井戸』を実現していく上で欠かせない、資金集めの方法について、神戸市の『KOBE鉄人プロジェクト』の事例をもとに説明をしていただきました。
 神戸市長田区に実寸大の『鉄人28号』を製作した、『KOBE鉄人プロジェクト』では、総工費約1億3,500万円のうち、約9,500万円が市民や企業からの寄附だそうです。
 『鉄人28号』の完成までには、3年を超える期間がかかったそうで、『貴船神社の井戸』や『こんにゃく屋文七の井戸』も長い期間をかけて完成していけば良いと話されました。

 今年度の水都まちづくり楽校は今回で終了となります。

 

【講師の中尾氏】

【参加者の様子】

【実寸大の鉄人28号】

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お問い合わせ

大垣市 都市計画部都市施設課市街地整備室[東庁舎3階]
電話: 0584-81-4111 (内線)再開発係/658
E-mail: shigaichiseibi@city.ogaki.lg.jp