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“予防できる唯一のがん=子宮頸がん” 子宮頸がん予防接種に補助

[2010年4月1日]

ワクチン接種と定期検診で子宮頸がんを予防しよう!

 子宮頸がんは、かつては40歳代以降の女性に多いとされ、集団検診での早期発見により死亡率が大幅に減少しました。しかし、検診受診率は、諸外国の80%以上に比べ、わが国では20%台と非常に低くなっています。
 また、最近では20~30歳代の子宮頸がんが増加していることが明らかになっていますが、この年代での検診受診率は、5~10%とさらに低いのが現状です。
 子宮頸がんの原因の約7割を占めるヒトパピローマウイルス(HPV)16型および18型の感染を予防するワクチンが開発されました。子宮頸がんは予防できる唯一のがんです。ワクチン接種と20歳からの定期検診により子宮頸がんを予防しましょう。
 そこで市は、4月1日からのワクチン接種に対し、接種料の一部を補助します。

・対象 : 市内に住民登録または外国人登録している小学6年生~中学3年生の女子
・補助額 : 1回の接種に対し、接種費用の半額(8,000円を上限)で、回数は3回
・接種方法 : 下記の実施医療機関に直接予約し、印鑑と母子健康手帳、保険証または学生証など年齢、住所が確認できるものを持参のうえ、接種
・接種回数 : 初回接種から半年間に3回接種(3回目の接種が中学3年生のうちに終了するように、接種開始時期に気をつけてください)
・補助方法 : 次の2通り
        (1)下記の実施医療機関窓口で、「補助金交付申請書」に記載・押印し、医療機関が定めた接種料から補助額を差し引いた金額を支払う
        (2)医療機関窓口で、接種料の全額を支払った後に、印鑑、領収書、接種済みがわかるもの、振込口座がわかるものを持参のうえ、各保健センターで補助金交付の手続きをする
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。


ワクチン接種実施医療機関(50音順)

▽井口クリニック(領家町2)
▽池田内科(番組町2)
▽市川外科(南若森町)
▽伊藤医院(藤江町6)
▽大井内科クリニック(大井2) 
▽大垣セントラルクリニック(赤坂新田1)
▽大垣中央病院(見取町4)
▽大垣徳洲会病院(林町6)
▽大垣バイパス医院(中野町5) 
▽大橋医院(伝馬町)
▽大屋クリニック(浅中3)
▽小川医院(西之川町1)
▽金森病院(荒尾町)
▽北村医院(林町1)
▽北村胃腸科(中曽根町)
▽倉橋クリニック(宿地町)
▽クリニックママ(今宿3)
▽河野小児科(藤江町2)
▽小嶋内科クリニック(長松町)
▽児玉レディスクリニック(高砂町1)
▽近藤クリニック(林町8)
▽サクマ医院(鶴見町)
▽さとう内科クリニック(北方町4)
▽しかの皮膚科(三塚町)
▽清水医院(割田2)
▽墨俣医院(墨俣町上宿)
▽説田医院(南高橋町2)
▽高木産婦人科医院(竹島町)
▽竹中医院(室村町1)
▽竹中胃腸科(宮町1)
▽たけもとこどもクリニック(東前3)
▽田辺内科医院(上面2)
▽富田こどもクリニック(林町10) 
▽とみだ内科(南頬町4)
▽名和医院(開発町2)
▽沼口医院(笠木町)
▽蜂須賀小児科医院(鶴見町)
▽ハットリレディスクリニック(大井2)
▽はやかわクリニック(東町2)
▽林外科クリニック(内原1)
▽ひのきこどもクリニック(桧町)
▽平泉こどもクリニック(友江2)
▽松岡医院(林町10)
▽真鍋医院(花園町4)
▽馬渕消化器内科クリニック(高屋町1)
▽万石小児科(万石1)
▽水野こどもクリニック(新町2)
▽森耳鼻咽喉科医院(林町7)
▽もりレディースクラブクリニック(河間町1)
▽箭田産婦人科(本今1)
▽山川医院(本町1)
▽山岸マタニティクリニック(俵町)
▽山口産婦人科(静里町)
▽山中クリニック(本今町)
▽よこまく内科クリニック(林町5)
▽吉益医院(竹島町)
▽和田医院(荒尾玉池2)
▽渡辺内科クリニック(御殿町2)


(平成22年4月1日号)

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