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65歳未満の人の公的年金に係る市県民税の納付方法が変わりました

[2010年4月15日]

~年金所得分と給与所得分を合算しての給料天引きが可能に~

 昨年度から始まった公的年金所得に係る市県民税の特別徴収(年金天引き)制度について見直しが行われ、65歳未満で給与所得と公的年金所得がある人の市県民税の納付方法が変わりました。
 今回の見直しでは、平成20年度以前と同様に、公的年金所得と給与所得に係る市県民税を合算して、勤務先での給与天引きを原則とするように改正されました。
 これに伴い、公的年金所得に係る市県民税について給与天引きによる納付を希望しない人には、普通徴収(口座振替または窓口納付)による納付も選択できるようになりました。
 普通徴収を希望される人は、4月30日までに本人が直接または電話で、課税課へ申し出をしてください。

 詳しくは、課税課法人市民税係(内線 348・349)でお尋ねください。


(平成22年4月15日号)

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