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―市街化調整区域の公共下水道事業― 受益者分担金が決まりました

[2010年4月15日]

 市は、今年度から市街化調整区域に公共下水道を順次、整備していきます。
 下水道整備には、長い年月と巨額の建設費を要しますが、整備されると、生活環境が改善され、より快適に暮らすことができます。
 しかし、利用できる地域や人が限られるため、下水道整備に巨額の税金を投入することは、負担の公平を欠くことになります。
 そこで、下水道整備の区域の皆さんには、建設費の一部を受益者分担金として負担していただいています。
 現在、整備を進める市街化調整区域の受益者分担金は、同一区画内・同一用途の建物の排水人口により、次の額に決まりました。
 また、市街化調整区域の皆さんに対しては順次、住民説明会を行っていきます。

 詳しくは、下水道課(内線 592)でお尋ねください。

受益者分担金
建物の種類排水人口分担金の額
一般住宅170,000円
店舗・事業所など30人以下170,000円
31人以上 90人未満350,000円
90人以上150人未満550,000円
150人以上300人未満950,000円
300人以上500人未満1,550,000円
500人以上3,700,000円

※なお、宅地内の取付マスの設置費用は個人負担です。このため、個人負担の総額は下記のとおり。
 【一般住宅の場合】
 受益者分担金(17万円)+取付マス設置費用(約6万円)=個人負担総額(約23万円/戸)


(平成22年4月15日号)

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