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正しく知ってきちんと受けよう がん検診

[2010年4月15日]

 西濃保健所の調べによると、平成19年度の市内死亡者総数は1,445人。このうち、がんで亡くなった人は429人で、全体の約30%に当たります。
 死亡率を減少させるための確実な方法は、がん検診を受けることです。早期発見・早期治療を目的とした各種がん検診は、最も効果あるがん予防です。
 日ごろ健康だと思っている人も年に1回(乳がん・子宮がん検診は2年に1回)は検診を受けましょう。自覚症状が無くても、病気が発症・進行している場合があります。なお、明らかな自覚症状がある人は、専門の医療機関に受診してください。
 また、がん検診を受けた後に、疑わしい点があるため精密検査が必要と言われる場合があります。
 放っておくと、早期に病気を発見できるチャンスを失うばかりか、病気を進行させることになりかねません。そのままにせず、必ず精密検査を受けましょう。


(平成22年4月15日号)

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