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水田農家の皆さんへ 戸別所得補償モデル対策の加入申請を受け付けています

[2010年5月15日]

 農林水産省は、食糧自給率向上を目的に導入を目指す戸別所得補償制度のモデル対策として、水田農家を対象に2つの事業を実施します。

<米戸別所得補償モデル事業>
 米の生産数量目標に従い生産する販売農家に対し、恒常的なコスト割れ相当分として、全国一律で15,000円/10アールの定額交付を行います。交付対象面積は、主食用米の作付面積から、自家飯米に供される分として一律10アールを差し引いた面積となります。また、米の価格が下落した場合には、追加の補てんも行います。

<水田利活用自給力向上事業>
 水田で、麦・大豆・飼料用米などを生産する販売農家に対し、主食用米と同等水準の所得が確保できるよう、支援を行います。交付単価は全国一律ですが、対象作物によって異なります。また、交付対象となるためには、収穫・出荷を行うことが必要です。
 現在、平成22年産の営農計画書を提出した人には、農協や農事改良組合などを通じ、加入申請書の配布を行っています。
 それ以外の人で申請を希望される場合は、6月30日までに農林課または上石津・墨俣地域事務所で申請をしてください。
 詳しくは、農林課(内線 525)へ。


(平成22年5月15日号)

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