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適度な運動で健康づくり ~ウォーキングや筋トレを~

[2010年5月15日]

 健康な生活を送るためには、食生活の改善とともに運動不足の解消が大切です。
 体脂肪を燃やす有酸素運動は、生活習慣病を予防し、健康づくりを行うために効果が高く、中でも手軽で最も人気のあるのがウォーキングです。

≪ウォーキングの主な効果≫
(1)生活習慣病の予防
 全身運動によって、血液の循環が良くなり血圧を安定させて、コレステロール値、中性脂肪値、血糖値の低下につながります。
 また、細胞が活性化するので内臓の機能も強化され、内臓脂肪を減らすことも期待できます。
(2)持久力向上
 心臓や肺に負担をかけることなく、心肺機能を高めることができます。また、代謝を活発にし、全身の持久力を高めます。
(3)骨の老化防止
 骨へのカルシウムの吸着が良くなり、骨量が維持されて、骨粗しょう症の予防や進行を遅らせることができます。

≪歩き方のコツ≫
 下図のウォーキングの姿勢を参考に、今より1日10分(約1000歩)多く歩くことを目標にしてみましょう。
 しっかりした歩き方で、会話ができる程度の速さで行ってください。

≪これも大切!筋肉トレーニング≫
 食事だけで減量すると脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまい、太りやすく・やせにくい体質になります。筋肉トレーニングで筋肉を増やし、基礎代謝を高めることが大切です。
 いきなり強い運動をすると、けがや故障につながることがあります。無理をせず、階段の積極的な利用や歯磨きをしながらのつま先立ち、いすに座った状態でひざを伸ばすなど、できることから取り組みましょう。

ウォーキングの姿勢


(平成22年5月15日号)

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