「子どもが健やかに育ち、安心して子育てができるまち」の推進のためには、子どもの育成や子育てを社会全体で支援することが必要です。
子どもの育成や子育てに関し、市民、家庭、地域、園・学校、事業者、市が、それぞれの役割・協働などに関し認識を深める期間として、大垣市子育て支援条例において、「水都っ子ウィーク」を設けました。
8月2日から8月8日までの7日間です。
(1)夏休み期間中であり、親子がそろって活動しやすい時期であるため
(2)3月3日(桃の節句)+5月5日(端午の節句)=8月8日
(3)8月8日は、全国子ども会連合会の定める「子ども会の日」
(4)毎月8のつく日は、岐阜県が定める「早く帰る日」
(5)8月8日:パ(8)パ(8)、は(8)は(8)
⇒8月8日を最終日とする7日間を設定しました。
■子どもの育成と子育てに関し、それぞれの役割を再認識しましょう。
■子どもの育成と子育て支援に関し、できることから取り組みましょう。
【市民共通の役割】
◆子どもの育成や子育て支援のために協働します。
◆心豊かで、笑顔があふれる子どもを育てます。
◆安心して子育てができ、子育ての喜びが実感できる環境づくりを行います。
| 区分 | 役割等 | 具体的な取組 |
|---|---|---|
| 家庭 | ◆子育てにおける第一義的な役割と 責任がある。 ◆子どもの個性や子どもと過ごす時 間を大切にし、愛情をもって子ども を育てる。 ◆子どもが基本的な生活習慣や社会 の決まり等を身につけることができ るよう、自立した子どもを育てる。 | ◆家族そろって水まつりやラジオ体 操に出掛ける。 ◆早めの帰宅に努め、育児等に参加 する。 ◆家族そろって食事をするなど団ら んの場をつくる。 |
| 地域 | ◆子どもの社会性や豊かな人間性を 育てる。 ◆家族で参加できる活動の場を提供 する等、子どもや子育てに積極的 にかかわりをもつ。 ◆みまもりや声かけ等を通じ、子ど もが安全で安心して生活できる環 境づくりを行う。 | ◆子ども会、自治会、町内会等で、 家族で参加できる活動を実施する。 ◆子どもや子ども連れの方に親切に 接する。 ◆地域ぐるみの活動(あいさつ、声 かけ、防犯、環境浄化等)を実施 する。 |
| 学校等 | ◆次代を担う子どもを指導・支援す ることに加え、地域の交流拠点と いう重要な役割がある。 ◆保育者・教育者は、専門性を高 める。 ◆幼保園、保育園、幼稚園、学校が 連携し子どもを育てる。 ◆地域に開かれ、根ざした魅力ある 園・学校づくりを進め、地域ぐるみ で子どもを育てる。 | ◆関係機関等と連携し、健全育成活 動(補導)活動を行う。 ◆公開保育、夏祭り、夕涼み会、子 育てふれあい講座や子育て広場等 親子で参加する行事を行う。 |
| 事業者 | ◆事業活動等を通じ、子どもの育成 や子育て支援に貢献する社会的使 命を有する。 ◆事業所で働く保護者が、子どもと のかかわりを深めることができる よう努める。 ◆子どもの育成や子育て支援に関す る活動に協力する。 | ◆気軽に帰宅できる雰囲気づくりを 行う。 ◆保護者の職場見学を行う機会を提 供する。 |
| 市 | ◆子どもの育成や子育て支援のため の施策を総合的かつ計画的に推進 する。 ◆子どもの育成や子育て支援に関す る体制を充実する。 ◆市民、家庭、地域、学校等及び事 業者が相互に連携・協働できるよう 調整を行う。 | ◆定時退庁の日を実践する。 ◆サロン等各地区で親子が集うイベ ントなどを実施する。 |
水都っ子ウィークリーフレット
大垣市子育て支援条例
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