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食中毒にご注意を!

[2010年6月1日]

 気温や湿度が高くなるこれからの季節は、食中毒に注意する必要があります。予防の3原則に注意しながら、家庭での食中毒を防ぎましょう。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。


◆予防の3原則

(1)菌をつけない

・手はせっけんでよく洗い、乾燥した清潔なタオルでふく。
・包丁やまな板などの調理器具は、肉・魚・野菜などによって使い分け、食品を切るごとに洗う。また、使用後は洗剤で洗った後、流水でよくすすぎ、煮沸消毒や日光で紫外線殺菌する。

(2)菌を増やさない
・常温で2時間以上経過した食品は食べないようにする。
・冷凍食品は室温で自然解凍せずに、電子レンジなどで解凍する。
・食べ残した食品を冷蔵庫に入れる場合は、保管した日付を容器に記入するとともに、早めに食べる。

(3)菌をやっつける
・生食や半生食は控えて、食品の中心部までしっかりと75℃ で1分以上加熱する。
・ノロウイルスによる食中毒を防ぐため、2枚貝を調理する際には85℃ で1分以上加熱する。


(平成22年6月1日号)

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