ページの先頭です

介護予防一口メモ 介護が必要になる原因は? ~高齢者やその家族の皆さんへ~

[2010年6月1日]

 高齢者の介護が必要になる原因は、おおむね3つのタイプに分けられ、その内訳は下記のグラフのとおりです。

 それぞれのタイプ別の生活ポイントに注意し、介護予防に努めましょう。

高齢者の介護が必要になった原因グラフ


●脳卒中型
 脳血管疾患をきっかけに、突然重い身体的・精神的な機能障害を引き起こすタイプです。
 若い年代から高血圧、糖尿病、高脂血症等の生活習慣病を予防することが重要です。

●認知症型
 認知症の進行とともに心身両面の機能が低下するタイプです。
 日常生活で五感(聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚)を働かす、バランスの良い食事、適度な運動が重要となります。

●廃用症候群型(生活不活発病)
 病気や老化に伴う活動範囲の減少、役割の喪失などにより長期間不活発な生活や安静状態が続くことで、筋力の低下や関節の動き等が悪くなり、全身の機能が低下するタイプです。
 活動的でハリのある暮らしを心がけましょう。


 介護予防について詳しくは、高齢介護課(内線 358)でお尋ねください。


(平成22年6月1日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市企画部秘書広報課[2階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る