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大垣市生ごみ処理容器購入費補助金交付要綱

[2016年4月26日]

大垣市生ごみ処理容器購入費補助金交付要綱

大垣市生ごみ処理容器購入費補助金交付要綱

 

(目  的)

  第 1 条 この要綱は、生ごみ処理容器(以下「容器」という。)及び生ごみ処理機(以下「処理機」という。)を購入する者に対し、購入費補助金(以下「補助金」という。)を交付し、もって、ごみの減量化及び資源化を推進することを目的とする。

 

(補助対象者等)

第 2 条 補助金の交付を受けることができる者は、次に掲げる要件を備えた者とする。

      (1) 市内に住所を有し、居住している世帯主であること。       

      (2) 容器又は処理機を設置することのできる場所を有すること。 

      (3) 堆肥化された生ごみを自家処理できること。               

       (4) 容器又は処理機(脱水及び粉砕方法によるものは除く。)を購入すること。

       (5) 次条に定める限度の補助金の交付を受けていないこと。     

     2  補助金の受けることができるものは、容器にあっては100リットル以上で、1世帯2基までとし、処理機にあっては1世帯1基とする。

     3  買い替えについては、すでに設置されているものが5年以上の経過により使用不能と認められた場合に限り、補助の対象とする。

 

(補助金の額)

  第 3 条 補助金の額は、容器については1基につき3,000円を限度とし、処理機については購入金額の2分の1、又は1基につき20,000円のいずれか低い方とする。ただし、100円未満は切り捨てるものとする。

 

(交付申請)

  第 4 条 補助金を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、大垣市生ごみ処理容器等購入費補助金交付申請書(第1号様式)により、市長に申請するものとする。

 

(交付決定)

  第 5 条 市長は、前条の規定による申請を審査し、補助金の交付を決定したときは、大垣市生ごみ処理容器等購入費補助金交付決定通知書(第2号様式)により申請者に通知するものとする。

 

(交付請求)

  第 6 条 前条の交付決定通知を受けた者が、容器又は処理機を購入し設置したときは、通知書の交付を受けた日の翌日から起算して2月以内又は当該年度の末日のいずれか早い日までに、大垣市生ごみ処理容器等購入費補助金交付請求書(第3号様式)により、市長に請求するものとする。

 

(交  付)

  第 7 条 市長は、前条の規定による請求を受けた場合、その内容を確認し、補助金を交付するものとす

る。

 

(補助金の返還)

  第 8 条 不正手段により補助金の交付を受けた者は、補助金の全額を返還しなければならない。

 

(その他)

第 9 条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、別に市長が定めるものとする。

   

 

    附 則

    この要綱は、平成5年4月1日から施行する。

        附 則

    この要綱は、平成11年4月1日から施行する。

 

 

 

 

 

 

※第1号様式(第4条関係)、第2号様式(第5条関係)、第3号様式(第6条関係)は省略。

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