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災害時要援護者台帳に登録しませんか?

[2010年7月15日]

7月から登録対象者を拡大!

 災害発生時、ひとり暮らしの高齢者や障がいを持った人などは被害に遭いやすいといわれています。
 災害時要援護者台帳は、このような人の氏名・住所・緊急時の連絡先などを本人の同意により登録し、あらかじめ自治会や民生委員・児童委員、警察や消防に渡しておくことにより、災害発生時の地域における援護活動に役立てるものです。

◆対象者と申込先 : 市内において在宅で生活し、災害時に本人や家族などによる避難が困難で、次のいずれかに該当する人(※の対象者を7月から拡大)

災害時要援護者台帳登録に該当する人
対象者申込先
65歳以上のひとり暮らしの人高齢介護課または民生委員・児童委員
要介護1以上の介護認定を受けている人高齢介護課
身体障害者手帳を持っている人社会福祉課
療育手帳を持っている人
精神障害者保健福祉手帳を持っている人
その他災害時に地域の援護が必要な人(※)


(※)例えば次のような人が当てはまります。
・65歳以上の高齢者のみの世帯の人
・家族が仕事などにより不在となる間、独居状態となる高齢者
・その他、災害時の避難活動などに不安があり、地域の援護が必要な人

 

 

◆申込方法 : 印鑑を持って、上表の申し込み先または上石津・墨俣地域事務所の市民福祉課へ。市ホームページから様式をダウンロードし、記入・押印のうえ社会福祉課(〒503-8601 丸の内2-29)へ郵送も可

 詳しくは、社会福祉課(内線 472・473)へ。

(平成22年7月15日号)

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