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子育てサロンを巡回 乳幼児の親に応急手当てを説明

[2010年7月15日]

 大垣消防組合の署員が子育てサロンに出向き、乳幼児の急病やけがの応急手当てを説明する「天使の微笑みQQ(救急)相談室」が7月2日、市内で始まりました。
 この日は、署員2人が、見取町の青年の家で開かれている子育てサロンを訪問。親子と触れ合いながら、子どもが転んで頭を打ったときの手当てなどの相談のほか、人形やぬいぐるみを使って、熱性けいれんの対処法をわかりやすく説明していました。
 この相談室は、今年度中に、市が開設している子育てサロン11か所を回る予定。日程など詳しくは、大垣消防組合消防本部警防課(TEL 87-1513)へお尋ねください。

ぬいぐるみや人形を使い、応急手当てを説明する消防署員

ぬいぐるみや人形を使い、応急手当てを説明する消防署員


(平成22年7月15日号)

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