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介護保険料の通知書を郵送します -保険料や納め方のご確認を-

[2010年8月1日]

 市は、65歳以上の人に、平成22年度介護保険料の通知書(本算定)を郵送します。
 通知書が届いたら、保険料や納め方の確認をしてください。
 なお、介護保険料の納め方には、特別徴収と普通徴収があります。

≪特別徴収≫
・対象 : 老齢(退職)、遺族、障害年金が年額18万円以上の人
・通知書 : 9月中旬に郵送
・納付方法 : 年金から天引き

≪普通徴収≫
・対象 : 老齢(退職)、遺族、障害年金が年額18万円未満の人
・通知書 : 8月中旬に郵送
・納付方法 : 納付書または口座振替

※年金を受給している人でも、年度途中で65歳になった人や、他の市区町村から転入した人などは、特別徴収に切り替わるまでの間、一時的に普通徴収での納付となります。

 詳しくは、高齢介護課(内線 354・355)へ。

<平成22年度 所得段階別の年間介護保険料>
所得段階および保険料率年間保険料対象となる人
第1段階基準額×0.50 25,500円・生活保護受給者 
・老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税の人
第2段階基準額×0.50 25,500円・世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と前年の年金収入額を合わせた額が80万円以下の人
第3段階基準額×0.75 38,250円・世帯全員が市民税非課税で、第2段階に該当しない人
第4段階基準額×0.95 48,450円・世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は非課税で、前年の合計所得金額と前年の年金収入額を合わせた額が80万円以下の人
第5段階基準額51,000円・世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は非課税で、第4段階に該当しない人
第6段階基準額×1.20 61,200円・本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が125万円未満の人
第7段階基準額×1.25 63,750円・本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が125万円以上200万円未満の人
第8段階基準額×1.50 76,500円・本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の人
第9段階基準額×1.5579,050円・本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が300万円以上の人


(平成22年8月1日号)

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