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熱中症にご注意を!

[2010年8月15日]

 熱中症は、高温多湿のもと体温調節機能の異常によって、体温が上昇し、けいれん・手足の運動障がい・意識障がいなど、生命の危険を伴う恐ろしい症状が表れます。
 非常に蒸し暑い夏。次のような予防法や対処法を実践し、熱中症に注意しましょう。


予防法は

1.体調を整える
 睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。

2.服装に注意する
 通気性の良い服を着て、外では帽子をかぶりましょう。

3.こまめに水分補給
 のどの渇きにかかわらず、炎天下では15分おきに少しずつ水分を補給します。ミネラル分を含むスポーツドリンクや麦茶などを飲みましょう。


対処法は

1.涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する


2.衣類をゆるめて休む

3.体を冷やす
 氷や冷たい水でぬらしたタオルを首・脇の下・足の付け根などに当てる。氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。

4.水分・塩分(ミネラル)を補給する
 スポーツドリンクなどを少しずつ何回も補給する。


(平成22年8月15日号)

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