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気遣っていますか?「子どものこころの健康」

[2010年8月15日]

 こころの健康は、いきいきと自分らしく生きるために重要です。こころの健康を保つには、適度な運動やバランスのとれた食事、適切な睡眠が基礎となるため、子どもたちが健康的な生活習慣を身につけることは、とても大切なことです。
 また、子どもの心身の発育・発達に伴い、欲求も複雑化・多様化し、ストレスを感じることが多くなるため、子ども自らがストレスについて知り、適切に対処する能力を身につけることも必要になります。


◆家庭でこころがけましょう
(1)子どもにかけがえのない存在であることを伝えよう

 良いところをほめる、他と比較しない。

(2)ふれあいの場を大切にしよう
 家族であいさつを交わす、家族一緒に食事をする、家族団らんの場を持つ、地域の行事へ参加する。

(3)SOSを出してもらえる存在になろう
 子どもの話をじっくり聞く、子どもの行動に関心を持ち見守る。

(4)リズムやルールのある生活をしよう
 起床・就寝のリズムをつくる、社会のルールを親自らが実践する、我が家のルールをつくる、自由と放任を区別する、我慢の経験をさせる。

◆相談しましょう
 市教育総合研究所(TEL 74-6666、火曜日休館)は、子育ての悩み、不登校、いじめなど、気になることについての相談を受け付けています。
 また、県青少年SOSセンター(TEL 0120-247-505)は、365日24時間、青少年の悩みについての相談を受け付けています。


(平成22年8月15日号)

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