7月21日(水)・29日(木)に大垣市情報工房多目的研修室で、第1回大垣市こどもIT講座「インターネットで国際交流」を開催しました。
講座では、市内の小学生11人が参加し、インターネットを介して通話や映像の送受信ができる「スカイプ」を使ったテレビ電話形式でスリランカの小学生と交流しました。
21日(水)の第1回目の講座では、スリランカの小学生としっかりとコミュニケーションがとれるようにインターネットを使ってスリランカの文化やあいさつの言葉を調べたり、聞きたいことを整理しました。また、交流するスリランカの小学生へ送る手形のメッセージを作りました。
29日(木)の第2回目の講座では、第1回目で準備した内容を生かし、スリランカの小学生にしっかりとあいさつするとともに、聞きたいことをお互いに伝え合い、交流を深めました。
交流を終えた子どもたちからは、「初めて海外の子どもと交流し緊張したけど楽しかった」「パソコンンでスリランカの子どもと交流できるなんてびっくりした」などの声が聞かれました。
なお、8月11日(水)には、講座で作成した日本とスリランカの小学生の夢を描いた共同作品を大垣市情報工房1階に飾り付けしました。
お近くにお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。

まずは講師を務める先生の自己紹介です。(右から酒井智帆さん、津田志保さん、古川浩一さん)
酒井さん、古川さんは、海外青年協力隊経験者です。

スリランカの場所を地図で確認しました。

インターネットを使ってスリランカのことを調べました。

インターネットを使って、みんなで調べたスリランカの文化や言葉、またはわからなかったことをホワイトボードに書き出しました。
そして、次回講座でスリランカの小学生に質問する内容を整理しました。

絵の具を使ってまずは自分の手形を作りました。

手形に「自分の夢」などを書きました。
これを次回の講座までにスリランカの小学生へ送ります。

まずは前回準備した内容のおさらいをしました。
スリランカの映像に前回、講師を務めた酒井先生が映し出されてみんなビックリ!
でも、みんな元気よくスリランカの言葉であいさつができました。
最初はみんな緊張ぎみだったけど、スリランカの小学生に準備した内容を聞いてみたり、逆に日本のことを聞かれたり、お互いの国の理解を深めました。
当日集まった参加者で、まず作品を飾り付けるための大きな木を絵の具を使って描きました。(まん中はスリランカから帰国した講師の酒井さん)
大きな木に作品を貼り付けたら壁に飾り付けです。
みんなで作品を完成させました!
大垣とスリランカの小学生がともに夢をテーマに描いた作品です!