水都まちづくり楽校(第4回、第5回、第6回)を開催しました
[2011年3月31日]
市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地地区でのまちづくり楽校は今年度で4年目となります。
今年度の水都まちづくり楽校は、大垣の資源である「自噴水」や「水門川」を活用した「まちづくり」や「事業評価」などを多彩な講師陣と共に楽しく学び、ワークショップや実証実験などを行います。
先日、第4回、第5回、第6回が開催され多くの皆さまにご参加頂きました。また、現地視察も併せて実施しました。
大垣市の15事業評価 ワークショップ
~「都市再生整備計画に基づく事業(大垣市中心市街地地区)」を題材に、市民の皆さまと事業評価について学習します~
(第4回、第5回)まちづくり市民活動支援センター(大垣市郭町2丁目30番地)
(第6回)多目的交流イベントハウス(大垣市郭町2丁目28番地)
前回から引き続き『都市再生整備計画に基づく事業(大垣市中心市街地地区)』を題材にして、事業評価についてのワークショップを3回実施しました。
ワークショップでは、前回の山谷教授の講義を参考に事業評価をどのように進めるのか、また、今後実施する事業評価のアンケートについて、市民の方が答え易いアンケートにするにはどうすれば良いのかを勉強しました。
事業評価のワークショップ、現地視察に参加した市民の方からは、「普段、市の実施している事業を見る機会は無いので、とても役に立った」、「市の事業を市民が知ることは、市にとっても市民にとっても良いことである」等の意見を頂きまし
【ワークショップの様子です】
【現地視察の様子です】