ページの先頭です

中心市街地がアート空間に!岐阜おおがきビエンナーレ2010

[2010年9月1日]

9月22日(水)~26日(日) 駅通り周辺一帯
午後1時~6時(土・日曜日、祝日は午前11時~)
入場無料


 大垣市で隔年に開催される国際的なメディアアートフェスティバル「岐阜おおがきビエンナーレ」。
 4回目となる今年は、「温故地新」を全体テーマとして、多彩な作品展示や催しが行われます。入場はすべて無料。
 テクノロジーを駆使した芸術作品をお楽しみください。

全体テーマ「温故地新」をデザインしたチラシ

全体テーマ「温故地新」をデザインしたチラシ


 ビエンナーレとは、イタリア語で2年に1度行われる展覧会や美術展。「岐阜おおがきビエンナーレ」は、IAMAS(情報科学芸術大学院大学/県立国際情報科学芸術アカデミー)と県・市が主催する芸術の祭典です。
 今回のテーマは「温故地新」。大垣の土地や、そこで育まれてきた芸能や産業などに、最先端のテクノロジーを掛け合わせることにより、見慣れた「地」に新たな発見をもたらします。
 大垣の生んだ賢者・飯沼慾斎を紹介する企画や海外からアーティストを招いての展示、シンポジウム、ワークショップ、コンサートなど多彩な催しを、多目的交流イベントハウス(郭町2)を中心に開催します。
 また、9月23日には、郭町を中心とした駅通りを歩行者天国にし、「大垣まちなか舞台」を開催します。交通規制の詳細は、9月15日号でお知らせします。

◆シンポジウム/アーティストトーク

おおがきビエンナーレ基調講演「土地の力を借りて、心と地域を耕す」

・9月22日(水) 午後4時~5時30分
・多目的交流イベントハウス
・京都大学こころの未来研究センターの鎌田東二教授による講演

アーティストトーク「Productas New Art-温故地新」
・9月23日(木・祝) 午後1時~2時30分
・特設ギャラリーA、B(郭町2)
・国内外からの招へい作家による自作品前でのトーク

飯沼慾斎シンポジウム「科学者になった芸術家」
・9月26日(日) 午後4時~5時30分
・多目的交流イベントハウス
・慾斎研究会の遠藤正治さんほかによるシンポジウム


◆ワークショップ(申込受付中)

色色[いろいろ]ハンター

・9月23日(木・祝) 午後2時~5時
・多目的交流イベントハウス
・「色」の写真を集めて、新たな写真作品を作る

CCCity Remix
・9月23日(木・祝) 午後3時15分~4時45分
・IAMASOS(高屋町1)
・街の風景や音を記録し、それらの改変を体験する

空間アルゴリズム@岐阜おおがきビエンナーレ「かいじゅうどうぶつえんをつくろう!」
・9月25日(土) 午前11時~午後1時、正午~午後2時 / 9月26日(日) 午後1時~3時、午後2時~4時
・まちづくりプラザ
・自分で描いた怪獣を「セカイカメラ」を用いて拡張現実空間の大垣の街に解き放つ


◆パフォーマンス/コンサート

大垣まちなか舞台
・9月23日(木・祝) 午後5時~7時
・多目的交流イベントハウス前
・野外舞台・路上で演奏や踊りなどのパフォーマンス

OOPS ! -Open Ogaki Planetarium Session
・9月25日(土) 午後2時~6時
・スイトピアセンターコスモドーム
・プラネタリウムでの星空の投影の下でのコンサートや展示

 詳しくは、ホームページ(http://www.iamas.ac.jp/biennale10/)をご覧いただくか、IAMAS産業文化研究センター(TEL 75-6606)へ。


(平成22年9月1日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る