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住民票などの第三者交付時 本人へ通知します 希望者は登録を!

[2010年9月1日]

 市は、住民票の写しなどの第三者交付に係る本人通知制度を、9月1日から実施します。この制度は、住民票の写しや戸籍謄本などの不正請求および不正取得による個人の権利侵害の防止を図ることを目的として、本人の代理人または第三者に交付したときに、事前に登録した本人にその事実を通知するものです。

●通知対象 : 本人の代理人または第三者からの請求により、登録者の住民票の写しなどを交付したとき(ただし、弁護士・司法書士などの特定事務受託者の紛争処理、国や地方公共団体からの請求などの場合は除く)
●登録できる人 : 市の住民基本台帳、戸籍または戸籍の附票に記録されている人
●登録期間 : 登録者名簿に登録した日から3年間
●登録申込 : 運転免許証や住基カード、健康保険証などを持って、窓口サービス課へ

 詳しくは、同課(内線 440・444・448)へ。


(平成22年9月1日号)

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