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介護予防一口メモ

[2010年9月1日]

~高齢者やその家族の皆さんへ~(No.3)
 中年期と高齢期 健康づくりのちがい


 40~64歳ぐらいの中年期では、メタボリックシンドロームなどによって起こる生活習慣病の予防が重要ですが、65歳ぐらいからの高齢期では、生活機能(日常生活を自力で営む能力)の低下を予防することが重要になります。
 高齢期に入ったら、心身の機能の維持・向上につながる健康づくりに取り組み、元気なうちから介護予防を心がけましょう。
 介護予防について詳しくは、高齢介護課(内線 358)へ。

【生活機能の低下を予防するために】
(1)身だしなみを整える(服装・髪・化粧・歯磨きなど)、
(2)季節感を持つ(季節の行事など)、
(3)運動習慣をつける(外出の意欲を持つ)、
(4)生活リズムを整える、
(5)楽しみ事を持つ(旅行・園芸・料理など)

中年期:生活習慣病の予防
がん、メタボリックシンドロームによって起こる脳卒中や心臓病、糖尿病などを予防することが中心
 ↓
高齢期:生活機能低下の予防
老化や体力・気力の低下などによる生活の不自由、認知機能の低下などの生活機能の低下を予防することが中心


(平成22年9月1日号)

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