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―10月1日は浄化槽の日です― 浄化槽の正しい管理を!

[2010年10月1日]

3つの義務を守りましょう!
 浄化槽が正しく機能しないと、河川の汚染や悪臭の発生などの環境悪化を招きます。
 浄化槽を使用している人は次の3つの義務を守り、適正な管理に努めしましょう。

<法定検査>
 毎年1回、保守点検とは別の水質に関する検査(11条検査)がすべての浄化槽に必要です。また、浄化槽を新設・入れ替えした場合、浄化槽が適正に設置され、正常に機能しているかを確認する検査(7条検査)が必要です。
【指定検査機関】
 岐阜県環境管理技術センター(TEL 058-276-0321)

<保守点検>
 浄化槽の正常な機能を維持するためには、定期的な保守点検が必要です。西濃振興局などに登録の保守点検登録業者へ依頼してください。

<清掃>
 浄化機能を損なわないためには、年1回(全ばっ気方式の浄化槽は年2回)の清掃が必要です。
【許可業者】
 大垣地域=大垣メンテナンス(株)(TEL 78-9086)、上石津地域(牧田・一之瀬地区)=養清興業(株)(TEL 32-0586)、上石津地域(多良・時地区)=中央清掃(株)垂井営業所(TEL 22-0852)、墨俣地域=中央清掃(株)墨俣営業所(TEL 62-5266)

ご利用ください!便利な制度
 3つの義務を一括で契約することができる「浄化槽らくらく一括契約」制度をご利用ください。詳しくは、岐阜県浄化槽らくらくプロジェクト促進協議会(TEL 058-276-0306)へ。

合併浄化槽への切り替えを!
 下水道整備区域外で、汲み取り便槽や単独浄化槽を使用している人は、生活排水を一緒に処理できる合併浄化槽への切り替えをお願いします。
 市は、合併浄化槽の設置に補助金を交付しています。要件など詳しくは、環境衛生課(内線 416)へ。

送風機停止警報装置の義務化
 県は、10月1日から、浄化槽を新設する場合に、送風機(ブロア)停止警報装置の取り付けを義務化しました。
 これは、送風機の異常を速やかに察知し、放流水質の悪化に伴う公共用水域の汚濁を未然に防ぐためです。ご理解とご協力をお願いします。
 詳しくは、県廃棄物対策課(TEL 058-272-8219)へ。


(平成22年10月1日号)

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