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大垣市景観遺産を指定

[2010年10月1日]

残したい景観にふさわしい建造物、風景など46件

船町湊後と奥の細道むすびの地

船町湊後と奥の細道むすびの地

 市は、「大垣市景観遺産」として、46件を初めて指定しました。
 昨年、ふるさと大垣の残したい景観にふさわしい建造物、風景などを募集したところ、369件の応募がありました。その中から、大垣市景観遺産審議会(会長:溝口正人名古屋市立大学大学院教授)の審議を経て決定したものです。
 指定された景観遺産は、市の歴史や地域性を現在に伝える物件や風景、新たな景観形成の価値や方向性を示す物件など、さまざまな形態のものとなりました。
 今後は、所有者と協力して適切な保全・管理を行いながら周知に努め、景観まちづくりの核としての活用を検討していきます。

多良峡

多良峡

<大垣市景観遺産(一部)>
 大垣城、旧戸田鋭之助邸正門、附船板塀、円通寺山門、船町湊跡と奥の細道むすびの地、槌谷本店、笠縫の輪中堤防、大橋家住宅、曽根城公園、多良峡、一夜城址公園とその周辺


 景観遺産について詳しくは、市ホームページをご覧いただくか、都市計画課(内線 667)でお尋ねください。

一夜城址公園とその周辺

一夜城址公園とその周辺


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募集します!平成22年度の景観遺産

・対象 : 後世に伝承すべき景観を有する市内の建造物、風景など
・応募期間 : 10月15日~12月28日
・応募方法 : 都市計画課、本庁舎正面玄関案内、各地域事務所、市民サービスセンターなどに備え付けの応募用紙に必要事項を記入し、都市計画課(〒503-8601 丸の内2-29、内線 667、ファックス 81-4869)へ。または、市ホームページや携帯電話から応募サイトへアクセス


(平成22年10月1日号)

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