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人権について考える ~人権侵害の事例から~ その(2)「児童虐待」

[2010年10月15日]

 近年、少子化・核家族化の進行や、地域による子育て機能の低下などが要因となり、家庭と子どもを取り巻く環境が著しく変化し、子どもをめぐる問題は深刻化しています。
 特に子どもへの人権侵害である「児童虐待」は、大きな社会問題となっています。身体的、性的虐待など犯罪となるものだけでなく、「食事を与えない」、「病気になっても病院へ連れて行かない」といった育児放棄や心理的虐待も子どもの人権を侵害する行為です。
 自分本位な考えだけで子どもを裏切るような行為は許されません。「子どものため」と思って行うことでも、それが子どもにとって有害な行為であれば虐待となってしまいます。
 家庭や学校、地域全体で「子育て」と「子どもの人権」への関心を高めていき、児童虐待をなくしていくことが求められています。
 詳しくは、人権擁護推進室(内線 466)へ。

人KENまもるくん 人KENあゆみちゃん

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(平成22年10月15日号)

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