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介護予防一口メモ ~高齢者やその家族の皆さんへ~ バランスよい食事で健康長寿

[2010年10月15日]

 高齢期は、「食が細くなる」「食の好みが変わる」などで、栄養バランスが偏りがちになります。偏った食生活を続けると、低栄養になる恐れがあるので注意しましょう。
 低栄養になると、病気にかかりやすく、けがなどの回復も遅くなります。また、体力の低下、老化の進行にもつながります。
 栄養状態を知る指標である「BMI(肥満度)」を、下表から確認してみましょう。18.5未満だと、低栄養が疑われます。
 このほか、特別な理由もなく半年間に体重が2~3キログラム以上減少した、血液検査の血清アルブミン値が3.8グラム/デシリットル以下などの場合も注意が必要です。
 いきいきとした生活を送るため、普段からバランスのよい食事を心がけましょう。

<食事のポイント>
◆朝・昼・夜の3食は欠かさない
◆魚や肉のたんぱく質を毎日の食事に取り入れる
◆牛乳またはヨーグルトを1日200シーシー以上とる
◆緑黄色野菜と淡黄色野菜などを豊富にとる

 介護予防について詳しくは高齢介護課(内線 358)へ。

BMI図


(平成22年10月15日号)

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