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中心市街地に「憩いと賑わい」を創出 (仮称)奥の細道むすびの地記念館 着工

[2010年11月1日]

完成予想図(平成24年4月オープン予定)


 中心市街地の活性化や観光・交流促進の拠点となる「(仮称)奥の細道むすびの地記念館」新築工事の安全祈願祭が10月13日、船町の建設予定地で行われました。
 式典には、小川市長や岩井市議会議長ら関係者約80人が出席し、工事の安全を願いました。
 市は、文化の薫り高い大垣の個性を生かした「憩いと賑わいの空間」づくりのため、「奥の細道むすびの地周辺整備事業」を進めています。
 同記念館は、その中核的施設で、鉄筋コンクリート一部2階建て、延べ床面積は約2,300平方メートル。俳聖・松尾芭蕉の「奥の細道」を紹介する「芭蕉館」や、郷土大垣の歴史・文化の礎を築いた先賢の偉業を紹介する「先賢館」、観光情報の提供や土産物を販売する「観光・交流館」の3館で構成されます。
 また、敷地内には大垣藩の藩老・小原鉄心の別荘であった「無何有荘大醒しゃ」を復元。さまざまなイベントにも利用できる公園の整備、周辺道路の遊歩道化、水門川周辺の修景整備なども実施し、平成24年4月のオープンを目指しています。
 「奥の細道むすびの地周辺整備事業」について詳しくは、政策調整課(内線 294)へ。

工事の安全を祈願する小川市長、岩井市議会議長ら関係者

工事の安全を祈願する小川市長、岩井市議会議長ら関係者


(平成22年11月1日号)

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