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華やかに姫宮行列「中山道赤坂宿まつり」にぎわう

[2010年11月15日]

宿場町の面影を残す街を練り歩く、あでやかな衣装を身にまとった皇女和宮と姫宮の行列

宿場町の面影を残す街を練り歩く、あでやかな衣装を身にまとった皇女和宮と姫宮の行列


 皇女和宮行列を再現し往時をしのぶ「第19回中山道赤坂宿まつり」が11月7日、赤坂町の旧中山道沿いで開かれました。
 江戸と京を結ぶ中山道57番目の宿場町として栄えた赤坂町。1861(文久元)年には、14代将軍徳川家茂に嫁ぐため、皇女和宮の一行が宿泊しました。
 まつりでは、和宮ほか2人の姫宮行列を再現。地元自治会や婦人会、子どもら総勢100人が、華やかな衣装をまとって姫宮・女官・武者などにふんし、宿場町の面影を残す旧中山道を練り歩きました。訪れた観客は、雅楽の音色とともに繰り広げられる華麗な時代絵巻に魅了されていました。
 また、ステージイベントやスタンプラリー、物産市など多彩な催しが行われたほか、和宮行列に関する資料や昔の赤坂の様子を伝える写真を展示する「お嫁入り普請探訪館」には多くの人が見学に訪れるなど、秋晴れの中、旧宿場町は約5万人の人出でにぎわいました。

赤坂宿などに関する資料が並ぶ「お嫁入り普請探訪館」

赤坂宿などに関する資料が並ぶ「お嫁入り普請探訪館」

まつりを盛り上げたステージイベント

まつりを盛り上げたステージイベント


(平成22年11月15日号)

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