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早期に気付いて支えよう 「発達障がい」

[2010年11月15日]

 本人には悪気がなく、むしろ一生懸命やっているのに、人間関係や集団生活で困っている人がいます。そうした人は、発達障がいの特性をもっている場合があります。
 例えば、興味のあることを一方的にしゃべって、人との距離感がうまくとれなかったり、思いついたら唐突に行動してしまったりといったことがあり、接する人は戸惑ってしまいますが、本人もとても困っています。
 こうした特徴は人それぞれ異なりますが、幼児期に現れることが多く、集団活動に参加できない、一人遊びばかりしているなどが挙げられます。そして早い時期に周囲が気づいて適切に支援していくことで、本人の困り感を減らしていくことができるのです。
 お子さんの発達に関する相談は、発達障がい児療育地域支援センター(大垣市立ひまわり学園内、TEL 78-2498)へ。


(平成22年11月15日号)

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