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広がりゆく 東海の輪 ~東海環状自動車道 着々と工事進む~

[2010年12月15日]

東海道新幹線との交差地点(綾野地内)

東海道新幹線との交差地点(綾野地内)


 豊田・瀬戸・土岐・関・岐阜・大垣・四日市など東海3県の各市を環状に結ぶ約160キロメートルの自動車専用道路「東海環状自動車道」――。
 現在、豊田東ジャンクション(JCT)から関広見インターチェンジ(IC)までの75.9キロメートルが開通し、その以西も着々と事業が進められています。
 荒尾町・桧町に位置する(仮称)大垣西ICから名神高速道路につながる(仮称)養老JCTまでの約5.7キロメートルの区間では、高架橋の橋脚の上に橋桁を載せる工事などが行われており、同区間は平成24年秋の開通を目指しています。
 全線が開通すると、東名・名神高速道路、中央・東海北陸自動車道とのネットワークが形成され、西濃地域に産業・観光などの面で大きな経済効果がもたらされると期待が寄せられています。
 詳しくは、東海環状推進室(内線 644)へ。


(平成22年12月15日号)

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