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写真で見る!大垣 ~2010~

[2010年12月15日]

 今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとってこの一年はどんな年でしたか――。
 今回は、「写真で見る!大垣~2010~ 」と題して、広報取材写真を中心に、今年一年間の市政の動きや街の出来事を振り返ります。


給食センターを新・改築

学校給食センター外観
煮炊調理室

煮炊調理室


 施設老朽化のため、移転新築工事を行っていた南部学校給食センターが外野3丁目地内に完成し、9月から業務を開始しました=写真=
 また、草道島町にある北部学校給食センターの改築も9月に着工。さらに安全でおいしい給食を学校に届けます。


「かがやきライフタウン」を推進

 市は、市民の魅力で活力あふれるまち「かがやきライフタウン」を目指し、活動体験や団体紹介などを行うイベントを季節ごとに開催しました。また、市民活動情報を発信する「大垣かがやきポータルサイト」を4月に開設するなど、活動のきっかけづくりを図りました。

かがやきライフタウン大垣2010秋のつどい(11月20・21日)

かがやきライフタウン大垣2010秋のつどい(11月20・21日)


新たに2窓口を開設 旅券の窓口、消費生活相談室

 4月1日、市役所本庁舎1階に旅券の窓口=写真左下=と消費生活相談室=写真右下=を開設しました。
 旅券の申請・受け取りが市役所で可能となり、水曜日のみであった消費生活相談を平日毎日に拡充。市民サービスの向上に努めました。

旅券の窓口、消費生活相談室

「憩いと賑わい」を創出 (仮称)奥の細道むすびの地記念館 着工

完成予想図(平成24年4月開館予定)

完成予想図(平成24年4月開館予定)

 中心市街地の活性化や観光・交流促進の拠点となる「(仮称)奥の細道むすびの地記念館」新築工事が10月に始まりました。
 同記念館は、鉄筋コンクリート一部2階建て、延べ床面積は約2,300平方メートル。俳聖・松尾芭蕉の「奥の細道」を紹介する「芭蕉館」、郷土の先賢の偉業を紹介する「先賢館」、観光情報の提供や土産物を販売する「観光・交流館」の3館で構成されます。
 また、敷地内には大垣藩の藩老・小原鉄心の別荘であった「無何有荘大醒しゃ」を復元。さまざまなイベントにも利用できる公園の整備、周辺道路の遊歩道化、水門川周辺の修景整備などを行い、平成24年4月の開館を目指しています。


市景観遺産を指定

応募数が最も多かった「船町湊跡と奥の細道むすびの地」

応募数が最も多かった「船町湊跡と奥の細道むすびの地」


 市は、後世に残したい景観にふさわしい建造物・風景などとして応募のあった369件の中から、大垣市景観遺産審議会の審議などを経て、10月1日に46件を大垣市景観遺産として指定しました。
 今後は、所有者や地域、市民団体と協力して適切な保全・管理を行いながら、周知に努め、景観まちづくりの核としての活用を検討していきます。

多良峡

多良峡


活気あふれる中心市街地

多くの家族連れらで賑わう「元気ハツラツ市」

多くの家族連れらで賑わう「元気ハツラツ市」


 市は、昨年12月に内閣総理大臣から認定を受けた「大垣市中心市街地活性化基本計画」に基づき、大垣商工会議所、大垣まちづくり会社、商業者、市民、民間事業者と連携しながら、さまざまな事業を推進しました。
 毎月第1日曜日に大垣駅通りを歩行者天国にするなどして開く「元気ハツラツ市」、着物姿で中心市街地を散策する「芭蕉元禄大垣きもの園遊会」が今年新たにスタート。また、大垣駅北口広場の整備や、市街地の再開発、「まちなか住宅取得支援」などの事業も引き続き行い、中心市街地の活性化を図りました。
 今後も、大垣の特色を活かした賑わいのあるまちづくりに積極的に取り組んでいきます。

芭蕉元禄大垣きもの園遊会(11月7日)

芭蕉元禄大垣きもの園遊会(11月7日)


「子育て日本一」のまちへ 条例を制定、医療費助成を拡充、総合支援センターを開所

子育て総合支援センター


 市は、子どもが健やかに育ち、安心して子育てができる「子育て日本一のまち」を目指して、4月1日に大垣市子育て支援条例を制定しました。
 また、同日から、乳幼児等医療費助成制度の通院分の対象年齢を引き上げ、入院・通院ともに中学校卒業までに拡大し、子宮頸がんを予防できるワクチン接種に対する補助も開始しました。
 さらに、相談・情報提供・人材育成の3つの機能を持つ、子育て支援の拠点「子育て総合支援センター」を10月1日、外花6丁目地内にオープン=写真=するなど、さまざまな面から子育て環境の充実に努めました。


墨俣浄化センターの建設に着手

完成予想図

完成予想図


 墨俣地域の汚水を処理する墨俣浄化センターの建設が9月に始まりました。
 同センターは、高度処理方式を採用し、汚泥処理施設を建物内に配置するなど臭気対策を行うとともに、十分な緑地を設け、平成25年3月に供用開始の予定です。


「四季の里」を整備・充実

 四季折々の花や緑を身近に感じ、親しんでもらう憩いの場「四季の里」――。
 市は、今年新たに浄化センターにモクレン=写真=、北公園にムクゲを植栽し、これで「四季の里」は合計11か所となりました。
 また、かみいしづ緑の村公園のボタンや曽根城公園のハナショウブを拡充するなど、「四季の里」の充実にも努めました。

モクレン

防災センターが完成

 水防活動や災害発生時の復旧活動の拠点となる大垣市防災センターが、3月に馬の瀬町地内に完成しました=写真=
 鉄骨造り平屋建て、延べ床面積約480平方メートルの施設に、防災活動司令室、水防・防災資材置場、緊急車両用車庫、会議室などを配置。より円滑な水防活動や迅速な災害復旧活動が可能になりました。

防災センター


(平成22年12月15日号)

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