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中心市街地への定住を促進 住宅の新築・取得に利子補給

[2011年1月15日]

 市は、中心市街地への定住を促進するため、平成21年度から24年度までの期間に中心市街地で住宅を取得した一定の条件を満たす人に、借入金の利子補給金を交付する「まちなか住宅取得支援事業」を実施しています。

◆対象者(次の条件をすべて満たす人)
(1)大垣市中心市街地の区域外に1年以上継続して居住していて、平成22年1月15日以降に大垣市中心市街地の区域内で、居住用住宅を新築、または新築の住宅・分譲型共同住宅(マンション)を取得し、そこに転入・転居した人(住宅1戸につき1人)
(2)市税を完納しており、(1)の住宅を取得する資金として金融機関などから100万円以上の融資を受け、利子補給金の交付を申請する時に借入金の残高が100万円以上ある人

◆対象住宅(次の条件をすべて満たす住宅)
(1)戸建住宅、店舗等併用住宅(居住用に使う面積が90%以上)、分譲マンション <中古住宅、賃貸住宅、増改築などは対象外>
(2)登記簿上の居住部分の床面積が50平方メートル以上で、台所、水洗便所、収納設備、洗面設備、浴室を有する

◆利子補給期間
承認されたときから借入金の残高が100万円未満となるときまで(ただし、最長5年間)

◆利子補給額
補給期間中の各年度の利子支払額(10万円が限度)を年1回交付(5年間で最大50万円)

◆承認申請期限
対象住宅を取得した日から1年以内

 事業の対象となる「中心市街地の区域」や「必要書類」、「申請方法」など詳しくは、住宅課(東庁舎2階 内線 836)へ。


(平成23年1月15日号)

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