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介護予防一口メモ ~高齢者やその家族の皆さんへ~ バランスをきたえて転倒予防

[2011年1月15日]

 転んでしまったことによる骨折がきっかけで、介護が必要になってしまう人がたくさんいます。
 高齢者の転倒の要因に、バランス能力の低下があげられます。加齢や運動量が少なくなると、関節の動きや下半身の筋力、平衡感覚などが低下し、転びやすくなってしまうのです。
 バランス能力をきたえる方法として、まず、毎日の生活の中で、こまめに動くことが大切です。さらに、バランストレーニングを取り入れると、より効果的です。
 お勧めするのが次の3つのバランストレーニングです。自宅で簡単にできますので、ぜひ行ってみてください。
 詳しくは、高齢介護課(内線 358)へ。


<片足立ち>
目を開けたまま、左右60秒間ずつ片足で立つ

片足立ちのイラスト

<継ぎ足歩行>
片方のかかとに、もう一方のつま先を付けるように、前歩きと後ろ歩きを10歩ずつ行う

継ぎ足歩行のイラスト

<交差歩行>
足を交差させる横歩きを、左右交互に10歩ずつ行う

交差歩行のイラスト

 トレーニングは継続することが大切です。一日一回、壁や手すりを使って、無理せず自分のペースで続けてみましょう。


(平成23年1月15日号)

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