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大垣市みどりの基本計画

[2013年12月1日]

1-1 背景と目的

●平成6年の都市緑地保全法の改正により位置づけられた「緑の基本計画」は、概ね5年ごとあるいは社会情勢の大きな変化による見直しが必要とされています。

●合併前の旧大垣市では平成12年、旧墨俣町では平成11年に、それぞれ「緑の基本計画」が策定・公表されています。

●平成16年に都市緑地保全法が都市緑地法に生まれ変わり、都市公園法等の上位法に位置づけられ、民有地も含めた緑化や都市公園の整備を総合的に推進するための制度の充実が図られました。

●平成18年に養老郡上石津町、安八郡墨俣町と合併し、人口約16万人、面積が約207km2に広がり、「みどり」の状況や課題等が大きく変化しています。

●以上のような背景を踏まえ、これまでの緑化施策を基盤に新市全体のまちづくりの方針に即しながら、新市として新たな「みどりの基本計画」を策定します。

1-2 緑の基本計画の概要

緑の基本計画とは

●「緑の基本計画」は、都市緑地法第4条に規定されている「市町村の緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」として定めるものであり、本市の「みどり」※1全般に関する幅広い総合的な計画となるものです。

●本市の計画は目標年度(中期)を平成29年度(長期目標として平成39年度)に定め、都市公園の整備、道路や河川の緑化、学校などの公共公益施設の緑化、市民や事業者の緑化活動など民有地における緑地の保全や緑化、さらには緑化意識の普及啓発等のソフト面の事項を計画範囲に含め策定します。

●この計画を実現するためには、市民一人ひとりと事業者、行政が協力して、市民・事業者・行政の協働により総合的に促進していくことが大切です。

緑の基本計画で定める内容

●緑地の保全及び緑化の目標

●緑地の保全及び緑化の推進のための施策に関する事項

1-3 本計画の対象とする「緑地」

●本計画の対象となる緑地には、施設緑地と地域制緑地等があります。本書ではそれらを「みどり」と総称します。「みどり」という言葉には、緑地の物理的・空間的機能や効果だけでなく、文化の醸成や幸福感、心身の健康の向上など多くの価値観を包括する概念をより強く込めた意味合いを含めます。

本編は下記よりダウンロードできます。

大垣市みどりの基本計画のダウンロード(平成25年3月 改訂版)

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