ページの先頭です

東北地方太平洋沖地震 被災地に給水車などを派遣

[2011年4月1日]

 3月11日午後2時46分ごろ、東北・関東を襲い、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した「東北地方太平洋沖地震」―――。
 市は、被災地への救援に給水車や医療チームを派遣。大垣消防組合も救助工作車と支援車の2台を派遣し、3月24日までに、合わせて延べ52人が支援活動に取り組んでいます。
 また、救援物資の搬送方法や現地での受け入れ態勢などが整ったため、3月21日から救援物資の受け付けを開始しました。市民の皆さんには、義援金や物資の提供など、現状で協力できることの実践をお願いします。
 私たちの住む大垣も東海地震や東南海地震の発生が危惧されています。今一度、我が家・地域の防災体制を見直し、万が一に備えましょう。
 なお、今回の地震の被害に配慮し、これまでに広報でお知らせしたイベントなどが中止や延期となることがあります。ご了承ください。
 

雪降る被災地での給水活動の写真

雪降る被災地での給水活動(仙台市内:3月16日撮影)


(平成23年4月1日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る