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がん予防は生活改善と検診から

[2011年4月1日]

 がんは1981年から死因の第1位で、最近では全死亡者の約3割を占めています。
 がんで亡くならないようにするためには、がんにならない生活を送り、がんを早期に発見することが大切です。
 生活習慣を改善し、がんになる危険度が高まる中高年になったら進んで検診を受け、がんを早く見つけて早く治療しましょう。
 市では毎年、各種がん検診を行っています。日ごろ健康だと思っている人も年に1回(乳がん検診は2年に1回)は検診を受けましょう。自覚症状が無くても、病気にかかって進行している場合があります。なお、明らかな自覚症状がある人は、専門の医療機関に受診してください。
 また、がん検診を受けた後に精密検査が必要と言われる場合があります。
 放っておくと、早期に病気を発見できるチャンスを失うばかりか、病気を進行させることになりかねません。そのままにせず、必ず精密検査を受けましょう。
 まずは、がんを防ぐため、次の「生活習慣改善12か条」を実践し、がんにならない生活を送りましょう。

▲がんを防ぐための12か条▲
(1)バランスのとれた食事をとる
(2)毎日変化のある食生活をする
(3)食べすぎをさけ、脂肪はひかえめにする
(4)お酒はほどほどにする
(5)たばこは吸わない
(6)食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
(7)塩辛いものは少なめに、熱いものは冷ましてから食べる
(8)焦げた部分はさける 
(9)カビの生えたものに注意する
(10)日光に当たりすぎない
(11)適度にスポーツをする
(12)体を清潔にする

 

(平成23年4月1日号)

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