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東日本大震災 善意の詰まった支援物資 被災地へ

[2011年4月15日]

支援物資箱詰めの様子の写真

市民・行政が一体となって被災地復興を支援

 3月21日から4月8日まで市総合体育館で行った被災地への支援物資の受け付けには、市民の皆さんの善意が多数寄せられました。
 水やバスタオルなど集まった支援物資は、ダンボールに箱詰めしておよそ2,500箱。物資の仕分けや梱包などの作業には、市民ボランティアとして延べ1,000人を超える皆さんのご協力をいただきました。
 市は、被災地へ一刻でも早く届けるため、市単独での輸送を開始。3月24日、第一陣として支援物資や寄付でいただいた災害用携帯トイレなどを満載したトラックが、福島県いわき市へ出発しました。次いで、31日に宮城県石巻市、4月9日に福島県相馬市へと順次送りました。
 また、3月31日には航空自衛隊小牧基地へ物資を運び、宮城県石巻市へ空輸するなど、皆さんの善意は、陸から空からと被災地へお届けしています。多数のご協力ありがとうございました。
 なお、支援物資の受け付けは4月8日で終了しましたが、義援金の受け付けは行っています。

トラックに物資を詰め込む様子の写真

トラックに物資を詰め込む市民ボランティアの皆さん


(平成23年4月15日号)

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