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墨俣地域市街化区域の下水道整備 受益者負担金が決まりました

[2011年4月15日]

― 大垣地域と同じ負担率 1平方メートルあたり220円 ―

 市は、市民の皆さんの生活環境が改善され、より快適に暮らすことができるよう公共下水道の整備に努めています。
 しかし、利用できる地域や人が限られるため、下水道整備の区域の皆さんには、建設費の一部を受益者負担金として負担していただいています。
 このたび、平成25年3月の供用開始を目指し、整備を進める墨俣地域の市街化区域(墨俣処理区)の受益者負担金が決まりました。
 墨俣処理区の負担金は、大垣地域と同じ負担率で算定し、土地の面積1平方メートルあたり220円。負担金をいただくのは、平成24年度からを予定しています。
 下水道使用料は、大垣地域と同額で、各世帯の上水道使用量により異なります。また、宅地内の取付マスの設置費用(約6万円)は個人負担となります。
 対象となる墨俣処理区の皆さんには、6月以降順次、説明会を開いていく予定です。
 詳しくは、下水道課(内線 592・593)でお尋ねください。

着実に工事が進む「(仮称)墨俣浄化センター」の写真

着実に工事が進む「(仮称)墨俣浄化センター」


(平成23年4月15日号)

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