ページの先頭です

北部学校給食センターについて

[2012年1月30日]

北部学校給食センターについて

昭和53年4月に開設された北部学校給食センターは、老朽化のため平成22年9月から建て替え工事を行い、平成23年12月に竣工、平成24年1月10日から、新センターでの給食提供を開始しました。

新センターの概要

場   所  大垣市草道島町474番地

提供食数  1日約3,500食(市内7小中学校・幼稚園)

建物構造  鉄骨造地上2階建

敷地面積  3,613.43平方メートル

延べ床面積 2,497.92平方メートル

新センターの特徴

<安全で衛生的な学校給食の提供>

・調理場の床を乾いた状態で使用する「ドライシステム」を基本とし、重要管理点を継続的に監視・記録することにより不良製品の出荷を未然に防ぐことができるHACCPの概念を取り入れた、より確実な衛生管理に対応しています。

・汚染区域と非汚染区域の区分を明確にし、また、非汚染区域への入り口にはエアシャワーを設けるなど、調理作業時の衛生確保に配慮しています。

<適温給食の確実な提供>

・調理後の食品を、調理後2時間以内に食べられるよう、配缶・コンテナ積載・配送者積載などが円滑かつ安全に行える施設配置になっています。

・調理終了後から給食の時間までの間、食材の温度が衛生的な温度帯に保つことが可能な高性能断熱食缶を採用しています。

<食に関する開かれた教育の場の提供>

・食育機能として社会見学の場となることを考慮し、施設の2階に、調理エリアを見学できる通路や食育指導ができる研修室を設けています。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市教育委員会事務局北部学校給食センター

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る